トークイベント「マンガ×音楽フェス 名作“BECK”からみえるマンガと音楽の“いい関係”」を開催します!

トークイベント「マンガ×音楽フェス 名作“BECK”からみえるマンガと音楽の“いい関係”」を開催します!

マンガ×音楽フェス

今やジャパニーズカルチャーの代表とも言えるマンガ。

そんなマンガの中でも熱狂的なファンを集め、映画化やアニメ化によって時に社会現象にもなる音楽マンガというジャンルの中で”伝説の名作”とも言える「BECK」と、オトナリジャンボリーのコラボが実現しました!

映画BECK出演者no entry×マンガBECK担当編集高見氏×マンガナイト山内氏

2017年4月29日(土・祝)に東京都立川市で開催する音楽フェス「オトナリジャンボリー2017」のプレイベントとして、同フェス出演アーティストで、
1st album 『daydream trip』より「瞬き」が、映画『BECK』劇中挿入曲にて使用され、メンバーも出演を果たし、<FUJI ROCK FESTIVAL‘15>にも出演をしたバンドno entry(ノー エントリー) と、音楽マンガの金字塔『BECK』の担当編集高見氏、立川まんがぱーくの選書に関わっているマンガナイト代表山内氏を招いてトークイベントを開催します。

BECK連載当時や映画化にあたっての裏話、マンガと音楽シーンの今と未来等を語っていただきます。

 no entry

no entry

会場は立川まんがぱーく

トークイベントの会場はオトナリジャンボリーが開催されるRISURUホール、立川市子ども未来センター内にある”まんがの聖地”立川まんがぱーく

現在の蔵書は、約4万冊!!一度訪れたいと思っていたマンガ好きの方も多いのでは?

イベント内容(予定)

  • 原作「BECK」について
    • 編集者だからこそ知る苦労話や、思い出等。
  • no entryについて
    • ミュージックビデオ紹介、バンドの歴史、FUJI ROCK出演に至るまで
  • 映画版「BECK」について
    • 出演秘話
    • 原作との違い等
  • マンガと音楽シーンの今、未来
  • オトナリジャンボリーについて紹介

*内容は予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

イベント詳細

<トークイベント>

マンガ×音楽フェス 名作“BECK”からみえるマンガと音楽の“いい関係”

<開催日>

2017 年 4 月 18 日(火曜) 開催時間 19:30 ~ 21:00(入場19:15〜)

<会場>

立川まんがぱーく(立川市錦町3-2-26 子ども未来センター2階)

アクセス

<参加費>無料

*本イベントはまんがぱーく閉館後に開催されます。参加者の入館は19:15〜となります。

イベントに先駆けてまんがぱーく開館中(〜19:00)に入場される場合は通常の入館料がかかりますので予めご了承ください。

*イベント準備のため閉館時間の19:00に一旦退館していただきます。ご協力よろしくお願いいたします。

<定員>15名(先着順)

<申し込み>こちらの申し込み専用フォームから受け付けています

出演者

  • no entry(ノーエントリー) ミュージシャン・バンド
  • 高見洋平氏(マンガ編集者)
  • 山内康裕氏(マンガナイト代表)

出演者プロフィール

no entry(ノーエントリー)

ミュージシャン・バンド

オーガニックグルーヴとエレクトロフィーリング、至福へ誘うキャンプトロニカバンド。オールドヒッピーの村の祭りから国内外の野外フェス、レイヴ、クラブ、ライブハウス、カフェなどあらゆるパーティーでライブを展開。2008年1st Album『daydream trip』リリース。収録曲がiTunes storeジャンル別ワールドチャート1位、映画『BECK』に使用されるなど好評を得る。野外フェス『UNITE!!!CAMP』をオーガナイズ。2012年には2nd Album『FUTURE WITH HOPE』をリリース。各地のフェスを巡るリリースツアーファイナルは初のワンマンライブで200人を動員。2013年エレクトロニカアーティスト、sphontikとのコラボシングル「春」をデジタルリリース。台湾最南端のビックフェス「SPRING SCREAM 2013」に出演。現地のパーティーピーポーから熱い支持を得る。2014年メンバーチェンジを経て3rd Album「yes」をリリース。東海ラジオ、今月のパワープレイプッシュに選ばれるなど好評を得る。2015年FUJI ROCK FESTIVAL出演、Gypsy Avalon Stageにて多くのフジロッカー達を沸かす。2017年は活動12周年! ニューアルバムへ向けて楽曲制作中。

オトナリジャンボリーアーティストページはこちら

インタビュー記事は こちら

高見洋平(たかみようへい)

マンガ編集者

1998年講談社入社。以来、一貫してマンガ雑誌編集部に在籍し、幾多のマンガ作品に携わる。担当作品は「BECK」「RiN」「ノラガミ」「ボールルームへようこそ」「Q.E.D.-証明終了-」など。

現在は週刊ヤングマガジン編集部に在籍、ハロルド作石氏の最新作「7人のシェイクスピア NON SANZ DROICT」(コミックス第1巻発売中、Twitterアカウント @7ninnoshake)を担当している。

講談社websiteは こちら

山内康裕(やまうちやすひろ)

マンガナイト代表

1979年生。2009年に、マンガを介したコミュニケーションを生み出すユニット「マンガナイト」を結成。イベント・ワークショップ・デザイン・執筆・選書(「このマンガがすごい!」等)を手がける。「立川まんがぱーく」コミュニケーションプランナー、「日本財団これも学習マンガだ!」事務局長を務める。共著に『人生と勉強に効く学べるマンガ100冊(文藝春秋)』等。

マンガナイトwebsiteは こちら

本イベントに関する取材等に関するお問い合わせ

オトナリ 代表 八崎 篤

info(at)otonarilive.com