青空の下に響くインストゥルメンタル。 Koya Tent StageにLOOP POOLとWatason & Kim Won Songの2組の参加決定!

青空の下に響くインストゥルメンタル。 Koya Tent StageにLOOP POOLとWatason & Kim Won Songの2組の参加決定!

たましんRISURUホール 大ホール、芝生広場 ・子ども未来センター館内一部、および周辺店舗等にて、音楽やマーケットにワークショップなどのアクティビティを楽しむフェス<オトナリジャンボリー2017>

今回はフリーエリアとして無料解放する芝生広場・ピクニックゾーン内「Koya Tent Stage」へ出演するアーティストとして追加された2組をご紹介します!


LOOP POOL

2008年にガットギター柏原利之、アップライトベース小出栄司、ドラムス水口彰太の3人により結成された、インストゥルメンタルジャムバンド LOOP POOL。

結成後より渋谷・横浜を中心に路上ライブを行い、ジャズやエレクトロニカを軸にした独特な世界観が人気となる。

ファースト・アルバム『circle』リリースに伴い、全国ツアーを敢行。2014年にはゲストにNabowaのヴァイオリニスHiraku Yamamoto氏を迎えた楽曲や、no.9氏のリミックス曲なども含む、セカンド・アルバム『√(root)』をリリースし、全国ツアーファイナルを渋谷WWWにて開催し、大盛況のうちに終える。

これまでに<Greenroom Camp>、<earth garden>、<TONE RIVER JAM>など様々な野外フェスへ出演し、近年はアジアツアーを行うなど精力的な活動を続けている。2016年、サード・アルバム 『Now and Then』をリリース。

Koya Tent Stage、唯一のバンドセットとなるLOOP POOL。野外を得意とする彼らの音楽は、芝生広場に集うすべてのものへ反響する。

 

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Watason & Kim Won Song

ヴァイオリニストWatasonと、ギタリスト&コンポーザーKim Won Songによる、<オトナリジャンボリー>屋外”Koya Tent Stage”にむけた特別ユニット。

“Watason”は幼少期からクラシックヴァイオリンを始め、大学卒業後より、ジャムセッションやバンドに参加。ウェブ広告代理業やデザイン業・出版業の傍ら、継続的に活動を行う。ヴィオラ、チェロ、キーボード、鍵盤ハーモニカも演奏するほか、作曲やアレンジメントも手掛け、現在、活動拡大中。

ギタリスト&コンポーザーの”Kim Won Song”は、ジャズ、ロック、ポップス、ブラジル音楽等ジャンルレスで幅広い演奏をおこなう。作曲、アレンジメント、レッスン等も行い、東京を中心に活躍中。2014年には演奏、アレンジ、コ・プロデューサーとして参加した青木カレンのアルバム『エターナルメロディ』が、iTunes、TUTAYAのJazzチャートで1位を獲得。そして、2017年4月10日。初のフルバンドによる全曲オリジナルのアルバム『The Way Of The Light』をリリース!

Watasonのヴァイオリン&Kim Won Songのギターの音色が、<オトナリジャンボリー>音楽プログラムのはじまりを飾り、爽快な風を送り込んでくれるであろう。

 

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9組すべてのラインナップが発表されている有料エリア、RISURUホール・メインステージ。そして、今回発表されたLOOP POOLWatason & Kim Won Songが参加する、Koya Tent Stageの6組。

ぜひ、もう一度、メインステージ&Koya Tent StageのLINE UPを、ぜひチェックしてみてください!

G.W初日。もう予定が入っていて少しの時間しか空いていない……だけど、初開催の<オトナリジャンボリー>の雰囲気を感じてみたい!

芝生広場・ピクニックゾーン内はフリーエリアとして無料解放していますので、ぜひ、少しの時間でも立川に足を運んでいただいて、気軽な気持ちで、マーケットにワークショップ、Koya Tent Stageの音楽を楽しんで貰えればと思います!