芝生広場を音で彩るKoya Tent Stage。名前の由来はCHUMSのロッジ型テント!

芝生広場を音で彩るKoya Tent Stage。名前の由来はCHUMSのロッジ型テント!

オトナリジャンボリー2017>でライブが開催されるのは、メインステージのRISURUホール・大ホールと、屋外芝生広場のKoya Tent Stageと、ふたつのステージがあります。ところでKoya Tentって?

いよいよ今週末開催です! <オトナリジャンボリー2017>では、有料エリア、RISURUホール・大ホールで開催されるメインステージでのホールライブ。 そして、RISURUホール横の屋外、立川市子ども未来センター館内一部・約2000平米ある芝生広場を、誰でも入場可能なフリーエリア、”ピクニックゾーン”として開放し、『Koya Tent Stage』でのライブ。ワークショップに作家さんたちのマーケットなど、様々なアクティビティが用意されています。

開催当初はホールライブを中心に、屋外ではマーケットやワークショップなどのアクティビティをおこなう予定でしたが、これまでに3年半開催してきた<オトナリ>は、立川市子ども未来センターの芝生広場にて開催してきたこともあり、やはりこの場所でもみなさまに音楽を届けたい! と、マーケットにアクティビティに加えて、屋外でのライブ開催が決定しました。

それにしても、この屋外ピックニックゾーンにあるライブステージの『Koya Tent Stage(コヤテントステージ)』という名前が気になっているかたも少なくないはず!

実は、この『Koya Tent Stage』と名付けられた屋外のステージは、アウトドアブランド、CHUMS(チャムス)から販売している大型テント、「Booby Two Room Koya Tent 4(ブービーツールームコヤテント4)」が名前の由来となっています。

昨年から販売が始まったばかりのBooby Two Room Koya Tent 4は、ファミリーやグループキャンプにも対応している、CHUMSらしい遊び心の詰まった、大人気の大型のロッジ(小屋)型テント。なんと今回は、<オトナリジャンボリー2017>のピクニックゾーンで開催されるライブを、ロッジ風に演出するためにご協力いただきました!

このBooby Two Room Koya Tent 4は、ロッジ型にすることでデッドスペースを作らず、中の空間を最大限に活用することが可能で、移動や着替え等の際にもかがむ必要がないのでのびのびと過ごせてしまいます。

広々としたリビング空間が確保され、入り口とサイドウォールを上げると、2方向からの出入りができて、風通しのいい、快適なリビング空間へ。寝室は大人4人がゆったりと寝られるサイズ。サイドウォールに設けられた5箇所の窓からは明るい光が取り込めます。窓の上のループを用いればカーテンも取付けられるんです。

テントというより、もはや名の通りロッジ小屋です。もちろん、普段はテントして使用されるBooby Two Room Koya Tent 4ですが、今回<オトナリジャンボリー2017>ではデコレーションを施し、このロッジ小屋でライブを開催します! (※イベント当日、会場内でお客様ご自身はテントを張ることができません。ご了承ください。)

RISURUホール・大ホール、メインステージの9組も楽しみですが、『Koya Tent Stage』に出演する6組も、平賀さち枝、小田晃生、舞花-MAIKA-、LOOP POOL、YamashiRollと若菜、Watason&Kim Won Songと多彩なラインナップで楽しみですね。

Koya Tent Stage アーティストラインナップ

当日は、屋外ピクニックゾーンではマーケットにワークショップ。そして音楽を楽しみながら、Booby Two Room Koya Tent 4が、どんな風にデコレーションされているかも、楽しみにしてください!

CHUMS とは?

1983 年、チャムスはひとりのリバーガイドによって生まれました。彼はアメリカ コロラドリバーのリバーガイドをしていました。根っからの自然を愛するアウトドア愛好家でしたが、そんな彼をいつも悩ませていたのは、コロラドリバーの激流により彼の愛用するサングラスが何度も水の中へ落ち、紛失してしまうことでした。そこで彼はサングラスを無くさない、落とさない方法は無いものかと考え、生まれたものが紐でサングラスを頭に固定するメガネストラップ、『チャムス オリジナルリテイナー』です。

その後『楽しさ、高品質、シンプル』をコンセプトに商品開発を進め、カジュアルなタウンユースとして浸透させるアイテムとして幅広い層に認知されるようになりました。お馴染みのハリケーントップを中心に、バッグ、帽子、小物も加わり、今も尚発展し続けています。

チャムスのマスコット、ブービーバードはエクアドルから南メキシコの海岸線、日本では小笠原諸島に生息する、『かつお鳥』です。南米の漁師たちは、とても人懐こく警戒心が無い為、『ホーボー鳥』とも呼ばれ、誰でもお馴染みの 2 番目のブービー賞と同じ単語です。

CHUMSOfficial Site

CHUMS ONLINE SHOPBooby Two Room Koya Tent 4