平賀さち枝・小田晃生・舞花-MAIKA-・YamashiRollと若菜の参加が決定!「Koya Tent Stage」出演アーティスト4組を紹介します!

平賀さち枝・小田晃生・舞花-MAIKA-・YamashiRollと若菜の参加が決定!「Koya Tent Stage」出演アーティスト4組を紹介します!

たましんRISURUホール 大ホール、芝生広場 ・子ども未来センター館内一部、および周辺店舗等にて、音楽やマーケットにワークショップなどのアクティビティを楽しむフェス、<オトナリジャンボリー2017>。

今回はフリーエリアとして無料解放する芝生広場・ピクニックゾーン内、Koya Tent Stageへ出演する6組のアーティスト中から、第1弾として4組をご紹介します!


平賀さち枝

岩手県出身。

ギターが弾けず、アカペラでライブ活動を始める。その、数ヶ月後にギターを弾きながら歌うようになる。

2011年、kitiからファーストフルアルバム『さっちゃん』を発表。2012年に発表したファースト・ミニアルバム『23歳』、2013年ファースト両A面シングル『ギフト/いつもふたりで』と発表してきた、彼女はリリースを重ねるごとに表現力が昇華されている。また、2014年には、Homecomingsとのコラボシングル『白い光の朝に』を発表。大きな話題と反響を呼んだ。

現在は楽曲提供、こども向け楽曲製作に、文章、声優など、表現と活動の場を広げている。弾き語りで全国津々浦々と駆け巡り、昇華され続ける、平賀さち枝の”現在”の表現を楽しみにしている人たちは多いはず。

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小田晃生 (おだこうせい)

2006年頃よりギター弾き語りを中心としたソロでの活動をはじめる。些細な物や出来事をモチーフにした、虫眼鏡な作品づくりが十八番。また、作詞から発展した言葉遊び「オリジナル早口言葉」を様々な形で披露している。そのほか、ギターレッスン講師、映像作品の音楽制作や出演、ナレーションなども務めている。

オトナリには、開催1周年の<オトナリatたちかわ Vol.7>に、ノノホとコーセイで出演し、集まったオトナリさんたちを盛り上げてくれました。そして、今回は3周年記念となる<オトナリジャンボリー>に小田晃生として登場です! 期待が高まります。

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舞花-MAIKA-

2007年にヤマハ主催、<The 1st Music Revolution>へ出場し、九州AREA FINALにてグランプリを受賞。2010年にメジャーデビュー。ファースト・シングル『never cry』は、メジャー初作品ながら、オリコンランキングにて初登場14位という結果を残した。同年10月に発表した、サード・シングル『心』は、廣木隆一監督の映画「雷桜」の主題歌として、大きな反響を得た。また、Mihimaru GTのmiCKunをはじめ、西野カナのプロデュースを務めたNERDHEADやLGYankees等、コラボレーション作品も多数発表。昨年、4曲入りのシングル盤CD『maybe』をリリース。今年2月には、『新世界』デジタルリリース。

2012年より地元、熊本市の親善大使に就任し、アルバム『possible』に収録されている『帰り道』は、熊本の肥後銀行のCMソン グとして長く親しまれている。最新作である『新世界』も、クレディセゾン住宅ローンのCMソングとして、2017年1月より熊本県で放送中である。現在は、東京を拠点に活動を展開している。

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YamashiRollと若菜

ギタリストのYamashiRoll&鍵盤奏者、若菜による、オトナリ3周年記念を祝うことを目的とした突発的プロジェクト。

“YamashiRoll”は、バンドno entry及び、自身がリーダーを務めるThree Primary Colorsで活動。Three Primary Colorsでは、2016年にリリースしたセカンド・アルバム『RainbowTree』収録曲、「Space trip」が日本テレビ系「news every」のお天気コーナーのタイアップソングへと起用された。ギタリスト、作曲家、アレンジャーと並行し、プロ社交ダンサーとしても表現方法を持ち合わせるなど、すべての活動を含み、アーティスト活動を展開中。

親の影響で井上陽水などフォークソングなどを聴いて育ち、幼少よりピアノを習いはじめた”若菜”は、中学時代はコントラバスにベースやヴィオラにも触れ、大学在学中にはギターもはじめたが、大学3年の時にSchool food punishmentの影響を受けたことを期にキーボード買い、鍵盤へと回帰しバンド活動をスタート。Baby’s breathとLago、両バンドを並行し活動し、Baby’s breathの2ndタイトル曲『Figaro』はJ-WAVE Music Hyper Market投稿にて殿堂入り。現在バンドはメンバー脱退のため活動休止だが、Keyプレイヤーとしてサポートをメインに活動を展開している。

当日は、オリジナルとカヴァーを予定し、子供から大人まで楽しめる音楽を奏でる予定だという。

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異色の組み合わせ

先日、発表された有料エリア、RISURUホール・メインステージに出演するbonobos / THEラブ人間 / 南壽あさ子 / HARCO / no entry / 古川麦トリオ / Omu-tone / シーナアキコと薔薇の木 / chocolatreという9組のパフォーマンスも期待大ですが、今回発表されたフリーエリア、芝生広場・ピクニックゾーン内のKoya Tent Stageの4組も他のフェスではありえないワクワクする組み合わせではないでしょうか。

ぜひもう一度LINE UPをチェックしてみてください!

マーケットにワークショップを楽しみながら聴くもよし。目の前で聴き入るもよし。<オトナリジャンボリー>の楽しみ方は自由です!

まだまだ発表が続きますので、明日もHPをチェック!